【契約関連】
Q:契約期間及び導入費用はどのくらいですか?
A:買取りライセンスとサブスクリプションライセンスを用意しておりますので、営業担当にお問合わせください。
Q:保守契約は必要ですか?
A:はい。製品に関する日常QAや故障などを専用サポートポータルより対応し、製品のサービスパックなども無償で提供いたします。
買取り価格の場合は年間保守費用が必要で、サブスクリプションライセンスの場合は料金に含まれます。
【導入・サポート関連】
Q:導入活用まではどのくらいの期間が必要ですか?
A:お客様の課題によりますが、平均は0.5~3か月ぐらいです。
Q:自社にあまり開発能力がありませんが、導入できますか?
A:bp-connectは実行ライセンスのみで購入可能ですので、開発は弊社或いは弊社パートナが担い、お客様側ではロボットのご利用のみされることが可能です。
Q:導入後にサポートはおこなってもらえるのでしょうか?
A:はい。保守のサービスで対応させて頂きます。
【体験版について】
Q:体験版はありますか?
A:はい。弊社営業担当にお問い合わせください。
Q:体験版からそのまま本契約を行い、継続して利用できますか?
A:はい。正規ライセンスを購入すれば、継続利用が可能です。
【bp-connectの構成について】
Q:bp-connectはどのような構成になっていますか?
A:ロボットを作成する「デザイナ」、ロボットの実行環境「エグゼクタ」、管理センタとしての「スマートコマンダ」(Webサーバ)から構成されています。
詳細はbp-connectの構成でご確認ください。
Q:bp-connectは他のRPAと比較してどこが異なりますか?
A:並行処理、バックグランド動作、ロボット統一管理、ワークフロー管理、SAP用ロボットの簡単、迅速作成、全実行PC、ロボットを一元管理可能な管理センタ保有などになります。
詳細はbp-connectの特長をご覧ください。
【カスタマイズについて】
Q:カスタマイズ、レガシー環境への対応は可能ですか?
A:お客様のニーズに合わせ、オプション開発が可能です。要相談です。
【ロボット作成について】
Q:ロボットはどのように作成するのですか?
A:基本的にノーコーディングで直感的にロボットが作成できる「デザイナ」で作成できます。複雑な業務の自動化はプログラミング言語を用いて開発することも可能になります。
Q:ロボットはどこで実行されますか?
A:bp-connectの「エグゼクタ」(実行環境)にて行います。「エグゼクタ」はスタンドアロン版(Sエグゼクタ)とネットワーク版(Nエグゼクタ)がございます。
詳細は、bp-connectの構成 ■エグゼクタ参照(リンク)
Q:ロボットの管理はどのように行いますか?
A:bp-connectでは、特定のPCで作成されたロボットを自由に移行、分配、編集できます。スマートコマンダ(管理センタ)は、ネットワーク上のすべての実行環境(ロボットを実行するPC)に対して、実行のON/OFF管理が可能で、ロボット倉庫からロボットのアサイン/取り消し、スケジューリング、リソース管理なども可能です。
Q:SAP向けのロボット作成を教えてください。
A:bp-connectでは、SAPGUI専用のロボット開発コンポーネントを200以上用意しており、SAPに特化した開発が簡単になります。
Q:作成したロボットをディスプレイロック(スクリーンロック)状態で動かしたいと思っているのですが、可能でしょうか?
A:タスクを設定しておけば実行可能です。ディスプレイロック(スクリーンロック)状態になった場合でも、ロボットは継続的に実行します。
Q:データの取得先や、処理の対象がログインを必要とするウェブサイトの場合、ロボットにログイン名とパスワードの情報を渡す必要があります。bp-connectではパスワードのセキュリティはどのようになりますか?
A:セキュリティに関してはパスワード隠蔽、「Windows 資格情報」認証もサポートしております。さらに、スマートコマンダ(管理センタ)からパスワードを取得することも可能です。(パスワードはスマートコマンダ(管理センタ)に保存され、一括管理されます。ロボットはスマートコマンダ(管理センタ)からパスワードを取得できます。)
Q:堅牢性や信頼性が求められるRPA製品の中でbp-connectのオブジェクトの取り方を教えてください。
A:bp-connectのオブジェクトの取り方は、様々なターゲットに対し異なる技術手法が採用されるので、最も適切な方法を利用します。例えば、SAP専用の開発コンポーネント、Javaフォーム、Win32フォーム、およびWebページに対しそれぞれ異なるテクノロジーを使用して要素の識別を行い、信頼性を高めます。
また、スマートコマンダ(管理センタ)は、実行環境の動作を録画し、現場で何をしているのかを記録監視可能です。
Q:複雑な分岐・ループ・エラー処理の実装はどのようになっていますか?
A:bp-connectでは、複雑な分岐・ループ・エラー処理の実装がされ、会計処理など複雑なロジック処理も簡単に行うことができます。
Q:リアルタイムデバック機能は搭載されていますか?
A:ブレークポイント、シングルステップデバッグ、リアルタイム変数表示など、従来のRPAよりも高機能なデバックが行えます。
【ロボットと人間の共同作業について】
Q:bp-connectでは、ロボットと人間の連携はどのように実現しますか?
A:bp-connectはワークフロー機能を用意しており、Webブラウザでワークフローを作成し、ロボットと人の作業をワークフローで連携できます。ワークフロー設計、管理、監視など多数のコンポーネントをご用意しています。
【実行・管理機能について】
Q:PC1台で複数ロボットの同時実行は可能ですか?
A:はい。可能です。bp-connectは並行処理が可能で、WindowsサーバOS上ではもちろん、PC一台でも同時に複数のロボットを実行できます。
Q:スケジュール機能はどこまで提供していますか?
A:日、週、月など、さまざまな次元でのタスクスケジュールが可能です。
Q:スケーラビリティにはどのような特徴がありますか?
A:1台スタンドアロン版実行環境から、数百台ネットワーク上の実行環境を同時に利用するまで、お客様の用途にあわせて選択できます。
デザイナ(開発ライセンス)は、お客様の開発人数に合わせて購入することが可能で、開発したロボットはどこでも実行可能です。
また、デザイナを購入せず、ロボットの開発は弊社に依頼し、スタンドアロン版のみ購入すること(ミニマム)も可能です。
Q:スマートコマンダ(管理センタ)はクラスタ構成ができますか?
A:スマートコマンダ(管理センタ)はwebサーバのため、クラスタ構成がサポートされており、様々な障害対策を実施可能です。
Q:スマートコマンダ(管理センタ)の耐障害性はどのような特徴がありますか?
A:耐障害性のアクセス制限機能を備えています。障害フィードバックも提供し、より効果的な障害対応ができ、システムを素早く復帰させます。
Q:権限管理はどのように付与できますか?
A:役割に基づいた権限制御(RBAC,Role-Based Access Control)です。システムモジュールの権限制御、操作ボタンの権限制御、データスコープの権限制御、およびAPIインターフェイスの権限制御を含む4層の権限制御をサポートします。
Q:実行機の録画機能は搭載されていますか?
A:はい。リモートでロボットの実行状況を録画することが可能です。繰り返しの再生リプレイにより、実行問題のリアルタイム発見、例外操作などのセキュリティ問題を防ぐことも可能です。
Q:ログ管理機能はありますか?
A:スマートコマンダ(管理センタ)には多次元ログ監視と早期警告(エグゼクタ、ロボット、タスクなど)の機能が搭載されています。
Q:管理サーバ対応のOSを教えて下さい。
A:Windows、linuxに対応しています。
Q:仮想デスクトップに対応していますか?
A:各種仮想デスクトップに制限はございませんが、場合によって事前検証が必要になります。
Q:実行スピードについて教えて下さい。
A:bp-connectでは、できるだけ干渉のない純粋なバックグラウンド処理により、「実行速度の向上」と「複数並行処理」を実現し、従来の画面操作に基づくRPAより速度が速いです。
Q:MS Office操作について教えてください。
A:従来のRPAでは、大規模な処理または同時実行の場合、Excelプロセスを強制終了できないか、過剰なメモリ使用量の発生、不明なcomエラーが発生することがあります。
それに対し、bp-connectではMS Officeのcomテクノロジーを利用しません。そのため、使用するPCにMS Officeがインストールされていなくても、MS Officeファイルの操作が可能です。また、メモリや干渉などの問題は発生しませんので、操作の安定性の向上・操作の高速化にも繋がっています。さらに、複数のロボットが同時に複数のExcelファイルに対する読み取り、書き込みなどの作業が可能です。
